Purina Cares(ピュリナ ケア)

ピュリナ社員によるボランティア活動

日本が所属するアジア、オセアニア、アフリカのピュリナチームが毎年協力し、地域社会や保護団体に貢献するための活動を行っています。
活動内容は各国様々で、保護シェルターの清掃や社員向けの啓発イベント開催など、社員一人ひとりの小さな行動が大きな影響を生むことを実践しています。
2024年には、アジア、オセアニア、アフリカで合わせて1,000人以上のボランティアが参加し、支援を必要とするペットと人々のサポートを行いました。

 

日本での活動実績

2024年には、ネスレ日本全体に保護猫や譲渡という選択肢について認知を高めるため、社員に対する啓発セミナー、本社横に停車したネコのバスとオフィスでの社員向け保護猫譲渡会を実施しました。
本社が位置する神戸市の「神戸市人と猫の共生協議会」協力のもと、複数の保護猫団体様から保護猫が参加しました。

神戸本社にて、オフィスでの社員向け保護猫ふれあい&譲渡会の様子。​

そのほか、オフィス内では保護猫についての啓発パネルの展示を行い、社員に保護猫や保護活動を身近に感じてもらうイベントを実施しました。​

2025年には、神戸市動物管理センター・共生センター、堺市動物指導センターにご賛同頂き、センターでのシェルター清掃や収容動物の馴化のお手伝いなどのボランティアを実施しました。
(写真)堺市動物指導センターでのボランティアの様子