ネスレ日本の社員・北岡莉沙さんへのインタビューで、業務用コーヒーマシンのマーケティングを担当する彼女が、譲渡会で出会った保護猫「ココ」(推定2020年生まれ)を迎えた経緯や日常を語る。前の猫を看取った後、再び今のうちに猫と暮らしたいと考えて迎えたとし、猫との生活で生活リズムが整ったと述べる。悩みは食が細いこと(FIPサバイバーだが体重は維持)と顎下の黒いぶつぶつで、獣医師は体型評価に基づく給与量の調整(BCS活用)や猫ニキビの可能性、清潔維持と必要に応じた受診を助言。食事は猫用フードに限定しており、これからペットを迎える人には、長寿化や医療費などを見据え最期まで責任を持つ覚悟の重要性を呼びかけ、現在は愛猫と幸せに過ごしていると結ぶ。
いっしょがいいよね Vol.16 【ネスレ社員編】北岡莉沙さん | もう一度迎えるなら今しかない!譲渡会での出会い
~ネスレ日本社員特別編~ ピュリナの属するネスレ日本の社員も、動物たちが大好き。
そんな社員のペットとの過ごし方や共感できるお話を、みなさまに共有したいと思っています。

今回お話を聞いたのは・・・ネスレ社員の北岡莉沙さん
もう一度お迎えするなら今しかない! 譲渡会での出会い

Q. お名前を教えてください。
北岡莉沙です。
Q. あなたの肩書は?
オフィスやホテルなどに設置する、業務用コーヒーマシンのマーケティングをしています。
Q. どんなお仕事をされていますか?
新製品の開発から発売するまで、プロジェクトを立ち上げ、多くの部署とともにプロジェクトを遂行しています。
Q. ペットは何匹いますか?
猫を1匹飼っています。
Q. ペットを紹介してください。
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【1匹目】 出会ったきっかけ:神戸市内で活動している保護猫団体が主催している譲渡会で出会いました。 種類:雑種(茶白) 誕生日:2020年8月26日(推定) 名前:ココ 性別:男の子 性格:攻撃力0。甘えん坊だけど、抱っこ嫌い。家族以外の人は怖い。 |
Q. 猫さんをお迎えしたきっかけは?
前に飼っていた猫が20歳でお空に行きました。私自身がシニアになって面倒が見られなくなる前に、もう一度猫と暮らしたいと思ったので、飼い始めるには今しかない、と思い、譲渡会に行きました。
Q. ペットとの暮らしで得られたポジティブな変化や、癒しを実感したエピソードはありますか?
毎日規則正しい生活を強いられています。笑
ごはんがほしい時以外にも、飼い主(私)の仕事の時間、お昼休憩時間も監視されており、席についていなければ呼ばれます。笑
寝る時間も監視されているので、夜更かしができません。猫の体内時計は本当に正確で、驚くばかりです。
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Q. ペットの飼育において、悩んでいることはありますか? また、獣医師に聞きたいことはありますか?
1:食が細いです。総合栄養食とともに一般食やおやつを与えていますが、総合栄養食のみ、一日に必要な給餌食事量を満たしていません(いつも6割程度)。
現在健康状態に問題ありませんが、FIPサバイバーです。体重は成猫になったときからずっと維持しています。
2:あごの下の黒いブツブツを毎日コットンで拭きとっていますが、それでもずっと黒いです。薬用シャンプーなどする必要があるでしょうか。かゆがったり、ただれたりはしていません。
ピュリナの獣医師がお答えします!
ピュリナ獣医師N先生 |
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| 1:体重の維持は出来ているとのことですが、現在の体型としてはいかがでしょうか? もし痩せていないのであれば、一日に消費するエネルギーが標準より少なく、今の食事量でも十分ということもあり得ます。 というのも、ペットフードのパッケージに記載している給与量は、すべての猫にそのまま当てはまるわけではなく、猫によっては記載の給与量より数十%の増減をして調整をしないといけないこともあります。 体型の評価にはピュリナのボディコンディションシステム(BCS)を是非ご活用ください。 2:はっきりしたことは動物病院でないと診られないところになりますが、猫ニキビは類似した状態になることもある代表的なものです。猫ニキビの標準的な治療は清潔に保つことで、洗浄したり濡れたガーゼでふき取ること等になりますが、細菌感染を伴うようなケースだと抗菌作用のあるシャンプーや洗浄液を使うケースもあります。猫ニキビを主訴に来院されるケースも動物病院ではあるので、気になるようでしたら一度動物病院を受診してみてください。 |
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Q. ペットの食事について気を付けていることは何ですか? 好きなフードやおやつなどありますか?
猫用フード以外の食べ物を一切与えないことを気を付けています。
「モンプチ リュクス」と「クリスピーキッス」と「デンタライフ」がお気に入りで、毎日食べています!
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Q. 最後に! これからペットを迎えようとしている方へのメッセージをお願いします!
ペットも高齢化が進み、15~20年以上生きることは珍しくありません。病気で急に大きな出費が必要になることもあります。ペットをお迎えするからには、最期の時まで一緒に暮らすことを前提に十分考慮の上、お迎えしてほしいです。大切な家族の一員として、ペットも飼い主ともに幸せな時間を過ごしてほしいです。私はペットと幸せな時間を過ごせています!
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