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ピュリナ社員のいっしょがいいよね 写真コラージュ

いっしょがいいよね Vol.17 矢嶋 優さん | 安心して眠る姿を見るたび感じる「迎えてよかった」

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8 10月 2026

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私たち、ピュリナの社員は、もちろん動物たちが大好き。
自宅で過ごす時間が増え、人と人、人とペットを含めあらゆる「絆」を感じる中で、ささいなことではありますが、私たちピュリナ社員による、ペットとの過ごし方や共感できるお話を、みなさまに共有したいと思っています。

VOL.17

今回お話を聞いたのは・・・矢嶋 優さん


2匹を離れ離れにできず、一緒にお迎え


いっしょがいいよね Vol.17 矢嶋 優さん | 安心して眠る姿を見るたび感じる「迎えてよかった」

Q. お名前を教えてください。

矢嶋 優です。

Q. あなたの肩書は?

市場開発部カテゴリーアナリスト

Q. どんなお仕事をされていますか?

「猫や犬を飼う人のニーズを分析し、「どんな商品を作るか」「どうお店で売るか」を考える仕事です。
データを活用しながら、より多くの飼い主さんに商品を選んでもらえるよう、商品開発・マーケティング・売り場づくりをサポートしています。

Q. ペットは何匹いますか?

猫を2匹飼っています。

Q. ペットを紹介してください。

ムム子 【1匹目】
出会ったきっかけ:「ペットのおうち」を通して岡山の動物愛護センターから保護
種類:雑種三毛
誕生日:6月21日
名前:ムム子
性別:女の子
性格:臆病でビビりのかまってちゃん

リリ子 【2匹目】
出会ったきっかけ:「ペットのおうち」を通して岡山の動物愛護センターから保護
種類:雑種白トビ
誕生日:6月21日
名前:リリ子
性別:女の子
性格:自由奔放な甘えん坊

Q. 猫さんをお迎えしたきっかけは?

「ペットのおうち」で、多頭飼育崩壊によりレスキューされた猫たちの里親募集情報を見つけました。
先代の猫を亡くしてからは新しい猫を迎えるつもりはなかったのですが、ムム子に一目ぼれし、すぐに愛護センターへ会いに行きました。当初は1匹だけ迎えるつもりでしたが、ケージの中で仲良く寄り添うリリとムムの姿を見て、この子たちを離れ離れにはできないと思い、2匹一緒に家族として迎えることを決めました。

Q. ペットとの暮らしで得られたポジティブな変化や、癒しを実感したエピソードはありますか?

2匹と暮らし始めてから、毎日たくさんの癒しをもらっています。人慣れしていなかったリリ子が膝の上に乗ってくれた時は本当に嬉しく、今では家に帰ると必ずお出迎えしてくれます。どんなに疲れていても猫たちを見ると元気が出ますし、2匹がじゃれ合う姿には自然と笑顔になります。また、警戒心の強いムム子が、「ピュリナ ワン」のおやつをおねだりする時だけ膝の上に乗ってくれるのも特別な幸せです。

いっしょがいいよね Vol.17 矢嶋 優さん | 安心して眠る姿を見るたび感じる「迎えてよかった」 いっしょがいいよね Vol.17 矢嶋 優さん | 安心して眠る姿を見るたび感じる「迎えてよかった」

Q. ペットの飼育において、悩んでいることはありますか?また、獣医師に聞きたいことはありますか?

ムム子がまだ警戒心が強く、抱っこもできないため病院へ連れて行けないことが悩みです。2匹で暮らしているのでワクチン接種は大切だと聞きますが、こうした場合はどうすればよいのか獣医師の先生に伺いたいです。また、災害時の備えにも不安があります。特にムム子は抱っこができないため、一緒に安全に避難するには普段からどのような準備や訓練をしておけばよいのか知りたいです。
保護した時には推定5歳だったので、これからもできるだけ長く健康に暮らしてもらうために、日頃のケアや気を付けるべきことについても教えていただきたいです。

いっしょがいいよね Vol.17 矢嶋 優さん | 安心して眠る姿を見るたび感じる「迎えてよかった」 いっしょがいいよね Vol.17 矢嶋 優さん | 安心して眠る姿を見るたび感じる「迎えてよかった」

ピュリナの獣医師がお答えします!

ピュリナ獣医師N先生

Dr. N, Purina Veterinarian

ワクチン接種は確かにした方が安心ではありますが、猫の個性もあり連れていけないケースも多くあります。
ワクチンは接種後にアレルギーが出ることもあるので、できれば病院で接種することが望ましいですが、往診サービスなどを提供している病院もあるので、そういったサービスも活用は出来るかと思います。

また、根本的な解決策でもあり災害時の備えとしてもクレートトレーニングをしておくと良いと思います。クレート(キャリー)を猫にとって快適な場所と思ってもらうことで、自然に入ってくれるようになればこういったシーンで飼い主も猫も負担少なくできますのでお勧めの対策になります。

日頃のケアとしては、食事量や飲水量の変化は健康のバロメーターとして見えやすいところになりますので、変化に気付けるような管理をできると良いと思います。また、今は健康であっても飲水量が少ない猫も多くいますので(一般的に推奨される飲水量は体重1kgにつき1日50ml程度)、あまり水を飲んでいなければウェットフードやスープ製品を活用することも日常のケアとして行えることです。
後は何より、触れ合う中で異変に気付くことも多いので、しっかり猫とのコミュニケーションをとることも飼い主にしかできない日常のケアに繋がると思います。

Q. ペットの食事について気を付けていることは何ですか? 好きなフードやおやつなどありますか?

猫たちにとって食事は栄養補給だけでなく、毎日の楽しい時間になるよう心がけています。仕事から帰宅したら、まず「ピュリナ ワン」のおやつをあげるのが我が家の日課です。お腹が落ち着いたら猫じゃらしで遊ぶ時間を作っていて、「おやつ→遊び」が毎日楽しみなルーティーンになっています。
特におやつは、健康を考えた「ピュリナ ワン」ブランドのおやつなので自信を持って与えられるのが魅力です。また、健康維持による免疫ケア設計になっているため、鼻の健康に気を遣いたいリリ子にも役立っていると感じています。

いっしょがいいよね Vol.17 矢嶋 優さん | 安心して眠る姿を見るたび感じる「迎えてよかった」 いっしょがいいよね Vol.17 矢嶋 優さん | 安心して眠る姿を見るたび感じる「迎えてよかった」

Q. 最後に! これからペットを迎えようとしている方へのメッセージをお願いします!

猫との暮らしは、毎日に癒しと活力を与えてくれます。私は小さい頃から猫と暮らしてきたので、お別れも経験しましたが、その中で命の大切さや尊さを自然と学ぶことができました。これから猫を迎える方には、ぜひ保護猫という選択肢も知っていただきたいです。我が家の2匹も、保護されるまで常に警戒しながら生きていた子たちでしたが、今では安心して眠り、お腹いっぱいごはんを食べて満足そうに過ごしています。そんな姿を見るたびに、「迎えて本当によかった」と心から思います。
また、私は姉妹の2匹を一緒に迎えました。最初は不安もありましたが、2匹で遊んだり寄り添ったりできるので、お留守番の心配が少ないのも良かった点です。お世話の大変さは思っていたほど増えず、多頭飼いならではのかわいらしい姿をたくさん見ることができます。猫を迎えることは、一つの命を家族として迎えることです。その分責任もありますが、それ以上に大きな幸せを与えてくれます。ぜひ素敵な出会いを見つけて、猫との暮らしの楽しさを感じていただけたら嬉しいです。🐾
 

いっしょがいいよね Vol.17 矢嶋 優さん | 安心して眠る姿を見るたび感じる「迎えてよかった」